行動することは世界を変えること

 六次の隔たりというものをご存知ですか?六次の隔たりというのは人間関係に限定して言えば、知り合いの知り合いの知り合いといった風にどんどん知り合いを辿っていけば、6人以内に全ての人と繋がることができるというものです。この仮説自体は簡単な計算に基づいているようなので、実際はどれくらいの知り合いを辿れば全ての人に辿り着けるかはわかりませんが、完全に閉鎖された環境にいる人や、全く他の人と関わらずに行きている人を除けば、知り合いを辿っていくことによってほとんど全ての人に辿り着けると思います。

 例えば私が誰かにアドバイスをしたり、私の行動を誰かが見ていて、何らかの影響を受けて、その人が行動を変えたとします。すると、その影響を受けた人の変化を見て、その人の知り合いもまた、何かしらの影響を受けて考え方などに変化が生まれる可能性はあります。このように、末端に行けば行くほど影響は薄くなるでしょうが、私が何かをして誰かに影響を与えた場合には、少しかもしれませんが世界が変わっていくと考えています。

 もちろんブログを書くことも同様にこのブログを読んで何らかの影響を受ける人がいたとしたら、影響の大小はあると思いますが、その影響は影響を受けた人だけでなく、その周りの人にも波及していくと思っています。私の影響などはたかがしれていますが、それこそ、一流と言われる各界隈の人達の言葉というものは人の人生を、延いては世界を変えると思っています。

 もし仮に運命の流れのようなものがあるのだとしたら、私の与える影響などは微々たるもので、大きな流れは変わらないのかもしれません。運命などと大げさに書きましたが、ようは例えば、私がブログを書いた未来と書かなかった未来では、世界にそんなに大きな違いはないということです。しかし、少しは変わるかなと思っています。流石に朝ご飯にウインナーを食べるか卵焼きを食べるかを変えたところで何も変わらないとは思いますが、それに比べたら、ブログを書くことや何かに向かって頑張ることはほんの僅かかもしれませんが、世界を変えることだと思ってます。

 そう思うと何をするにしても少し楽しくなるかと思います。ほんの少し世界を変えるためにこれからも頑張っていきたいです。

 

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