Why some of us don’t have one true callingを見て-マルチポテンシャライト-

Emilie Wapnick: Why some of us don’t have one true calling | TED Talk

 題名の動画は上記のリンクから見ることができます。 動画中では、興味が色々移り変わってしまう、いわゆる器用貧乏に近い意味で、multipotentialiteという単語を使っています。また、multipotentialite super poewersとして、multipotentialiteの強みを3つ紹介しています。それは以下の3つです。

  1. IDEA SYNTHESIS(アイディアの統合)
  2. RAPID LEARNING(迅速学習)
  3. ADAPTABILITY(適応力)

 さらに詳しい内容は動画を見ていただければと思います。

 これを見て、最初は自分もこれが自分の目指す生き方だと思ったのですが、少し自分なりにひっかる部分があったので書きます。まず、multipotentialiteの人はその時々でやりたいことが、ある一定期間は一つに絞れていて、ある程度のレベルまでは突っ走るような印象を受けました。イメージとしては、サッカーを80点くらいまでできるようにして、次はピアノを80点くらいまでできるようにして、次は…といった感じです。それに対して、私はどちらかというと、一度に興味が散らかっている気がします。一度にサッカーもピアノも数学も80点まで持って行こうとしている感じです。ただ、それだとどうしてもうまくいきません。お互いがお互いの足を引っ張る形になってしまい、結局サッカー、ピアノ、数学それぞれ、60点、50点、40点みたいな感じです。この場合、80点まで持っていった場合に比べて、劣化もしやすい気がしています。

 また、私の知る限りでは、なんでもできる人って本当になんでもできる気がします。勉強とかスポーツとかに限らず、遊びも非常にうまいです。そういう意味で、学習が早く、適応力もあるのでしょう。また、スペシャリストじゃないとは言いつつも、一線級ではないものの、準一線級みたいな分野をいくつも持っているイメージがあります。もちろんそういった方の今があるのは過去の積み重ねがあってのことだとは思います。

 こう見ていくと私にmultipotentialiteとしての力が今あるかと言われれば、ないでしょう。純粋に積み重ねが足りなかったのだと思います。ただ、それでも、おそらく自分に合った生き方の一つであることは間違い無いと思います。色々やり始めるのが遅すぎた気はしますが、気づいた今が一番早いと思って、複数の分野に跨がれるようになります。仮初めのmultipotentialiteになるか、真のmultipotentialiteになるかはわかりませんし、何もかも中途半端なまま終わってしまうかもしれません。また、何年も経てば、自分に合うと思う生き方も変わると思います。ただ、その生き方の選択ですら、multipotentialiteゆえなのかなとも思ったりします。10年後、20年後、今の自分が思うような場所に自分がいるのか、全く別の信じられないようなところにいるのかわかりませんが、今、今、今の連続の積み重ねが、将来を作るのは確実です。どんどん積み重ねていきたいと思います。

 

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