【V】VISA(ビザ)ー米国株個別銘柄分析

セクター

情報技術

事業

クレジットサービス、決済

β値

0.99

EPS

配当金

配当性向

キャッシュフロー

概要

 言わずと知れた国際電子決済サービスを提供している会社ですね。現在200カ国以上で使用可能であり、2015年時点で発行されているカードの枚数は約24億枚にもなるそうです。カードの発行自体は行っておらず、システムの提供だけみたいです。

 指標を見ていきたいと思います。β値は0.99とほぼ市場と同じように動くみたいですね。EPSもフリーキャッシュフローも2014年からは少し停滞気味でしたが、2018年は大きく伸びていますね。また、設備投資が非常に少なく、営業キャッシュフローがほぼそのまま、フリーキャッシュフローになっています。これは、電子決済サービスを提供するだけなので、特に設備投資を必要としないからだと思います。営業利益率も高そうですね。

 また、配当は右肩上がりであり、それに対して、配当性向はあまり変わらず20%台と非常に低くなっています。まだ、増配余地を大幅に残しているので、このまま増配を続けてくれるなら嬉しいですね。

 これから先も業績は安定すると思います。決済サービスを利用するときに特に決め手となるのって、使える場所の多さだと思います。VISAは業界最大級のネットワークを持っているので、これからも少なくともクレジット決済においては最大手でいると思います。

 β値が0.99ということで、景気後退の可能性が騒がれている今購入するかはわかりませんが、いずれは持ちたい銘柄ですね。

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