思い立ったが吉日ーやりたいこと、好きなことは今すぐ始めましょう

 今始めたいことがあるけど、今更始めても、とか遅すぎて意味ないとか思ってる方に朗報です。それがやりたいことなら、なんであろうと今すぐ始めましょう。そして合わなかったらすぐやめましょう。合わないと判断するのは難しいですが、本当に心から嫌いになるようなことがあったらやめたほうがいいと思います。好きなことであれば、やめて時間が経ってからまた始める機会があるでしょうし、どこかに好きという気持ちが残っていれば、嫌いになっても続けたらいいと思います。あまり思いつめすぎないのが大事だと思います。

 少し話が逸れてしまいましたね。私は何かやりたいことがあっても、結構今更やってもなぁとか、もっと小さい頃からやっておけばよかったと思うことがよくあります。例えば、今であれば、英語とピアノは3歳ぐらいからやってればよかったなと思いますし、数学とプログラミングとテニスは遅くとも小学生ぐらいからやってればよかったなと思います。また、今思うのはそんなに前とは言わずとも、高校生ぐらいからプログラミングやっておけばよかったと今思ったりしています。こんな感じの思考で、始める前からやる気をなくしてしまい、結果として何もやらないんですよね。

 でも、考えてみてください。もし今大学生の時に、その始めたいと思ったこと、例えばプログラミングを始めなければ、今、私が高校生の時にやっておけばよかったと思うように、数年後、大学を卒業してから、大学生の時にやっておけばよかったと思うのではないでしょうか。それと同じように30代になれば、20代の時にやっておけばとか思うのではないでしょうか。そして、最期の時にいつでもいいから始めておけば良かったと後悔すると思います。

 考えてみると、例えば私が親から無理矢理3歳の時から、ピアノをやらされていたり、受験勉強を無理矢理やらされていたりしたら、間違いなく嫌いになっていたと思います。3歳の時なんてテントウ虫を見つけて喜ぶぐらいのことしかできなかったと思います。今ある程度成長したからこそ、自分の思う人生の最適解を過去の自分に投影し、理想の今あるべき自分を創造して、その理想の自分と今の自分を比べてしまい、その自分との差に絶望し、これから先もその理想の自分には一生追いつけないことを悟り、今から何かすることが阿呆らしくなり、挑戦するのをやめてしまうのではないでしょうか。少なくとも私はそうです。

 ただ、それは違うのではないでしょうか。その理想の自分は本当に、人生の最適解なのでしょうか、正解なのでしょうか。仮に人生をやり直すことが出来たとして、満足いく人生を送ることなんて何回試行しても出来ないんじゃないでしょうか。理想の自分と比べてしまうように、他人と比べるのも無駄です。過去の自分とも未来の自分とも比較しなくていいです。比較しても落ち込むことはあれ、新しいことを始めるのがスムーズになることはありません。

 最初の話に戻ります。思い立ったが吉日なんです。遅いとか早いとかないです。やろうと思ったその日が、他の日とは変えようのないかけがいの無い1日なんです。もし何かやりたいことがあるけど、迷っているという方、一度過去も、未来も、理想も、他人も、世界も全部忘れて、今を生きる自分の気持ちだけに素直になって、そのやりたいことをやってみてください。行き当たりばったりな人生もなかなかいいですし、自分の気持ちに素直になって生きた人生は幸せな人生のうちの1つだと思います。最後にもう一度だけ、今やりたいことをこの文章を読み終わった後にすぐやってみてください。一人でも多くの方が自分の好きなことを始めるのを願っています。

 

 

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