FXの手法について

 FXの方針について話して行きたいと思います。

 使う通貨ペアはJPY、USD、EUR、GBP、AUDの中から任意の通貨ペアを使います。組み合わせはなんでもOKにしています。

 また、使うインジケーターは移動平均線、MACD、ストキャスティクス、ボリンジャーバンドになります。それから、補助的に水平線とトレンドラインを用います。インジケーターは必要ないという意見もあるかと思いますが、私はインジケーターは車のナビやiPhoneのマップ機能のようなものでなくても大丈夫ではあるが、慣れない土地ではあった方が便利なものだという認識です。なので、初心者である私はインジケーターを使った方がいいかなと判断しました。

 時間足は、日足、4時間足、1時間足を使います。補助的に週足、1分〜30分足を使います。月足は使いません。

 次に、新規ポジション作りと、利益確定、損切りについてそれぞれ見て行きます。

新規ポジション作り

 手法としては徹底的な順張りになります。先程挙げた5つの通貨全てに強弱の順序をつけて、一番強い通貨を買って、一番弱い通貨を売るようにします。

 上昇トレンドなら買いから入り、下降トレンドなら売りから入ります。レンジ相場は基本的には入りませんが、下位足レベルではトレンドが発生している場合があるので、そういった場合はロット数下げて入るかもしれません。

 マーケットに入る時には、MACD、ストキャスティクスのゴールデンクロス、デッドクロス、それから、MACD線が0を上か下に抜ける、ストキャスティクスが上から下に、下から上に抜けるということも参考にします。

 それから、ボリンジャーバンドが狭い期間がある程度続いた後に、どちらかに大きく振れた時にはその方向に順張りします。

 加えて、レンジブレイクアウトの時も好機と見ています。

利確

 利確に関しては、MACD、ストキャスティクスのダイバージェンシー、ストキャスティクスが買われすぎ、売られ過ぎゾーンに入った時に行います。

 それから、トレンド形成と見た理由が崩れた場合にも利確を行いますし、ボリンジャーバンドの±2σを超えた時も利確の目安と考えています。

 利確はもう少し伸びるかな?と思ったぐらいのところでしようと考えています。

損切り

 予定と違った動きをした時点ですぐに損切りを行います。あまり相場を見ていられない時には、直近の高値、安値、移動平均線、トレンドラインとの接点あたりを目安にストップロスを設定します。明らかに一方向の相場の時には、単純に自分の許容できる損失分(10〜20pips)が出るようにストップロスを設定します。

 一度設定した損切りラインは厳しくする方向に変更することはあっても、緩める方向に変更することはないです。

 

 とりあえず現状のルールは以上になります。

 

押していただけると泣いて喜びます!応援よろしくお願いしますm(__)m

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村

コメント