ボーイングは好調、大幅な利上げに、自社株買い額も引き上げ。ただ懸念点も…

 米国経済のリセッション、世界経済の景気後退が囁かれていますが、それに反して、ボーイング社は2019年に四半期配当金を20%引き上げて1株当たり2.05ドルにすると発表しました。それから自社株買い額も引き上げて、20億ドルの自社株買いを行うことが承認されました。

 ボーイングは2016年から2017年の時も、2017年から2018年の時も大幅な利上げを行っていますし、2014年からは積極的に自社株買いも行っています。

 また、営業キャッシュフローもフリーキャッシュフローも順調に増加してきています。ボーイング社は今年第3四半期末までに568機の民間航空機を提供しており、同社のキャッシュフローは予想を上回っています。これによって、大幅な利上げと自社株買いの増額ができたものと思われます。

 株価自体は月曜日は0.80%下げています。少しボーイングにも興味が出てきたので、機会があれば、銘柄分析を行いたいと思います。このまま業績が右肩上がりになっていってくれればうれしいです。営業利益率が10%弱とそれほど高くないところが少し気になる点でしょうか。

 それから、10月に多くの方が亡くなられた事故で、ライオンエアとボーイングが対立している点も少し気になります。

 

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