【T】AT&T(エーティーアンドティー)ー米国株個別銘柄分析

セクター

コミュニケーション

事業

情報通信

β値

0.46

EPS

 

配当金

配当性向

キャッシュフロー

 

概要

 AT&Tは米国では最大手の通信会社ですね。AT&Tは4つの事業を行なっています。Communications、media business、international、advertising and analytics businessの4つです。Communicationsは米国を中心とした、通信サービスの提供、media businessは今年の6月に買収したTime Warner社のコンテンツの提供などです。AT&TはWarnerMediaのシナジー効果が2021年末までに25億ドルに達すると予測しています。現在は、将来の不透明感から売られてしまっているようですが、通信事業であるため、ある程度の安定感はあると思いますし、減配さえなければ、大きく下げることはないと思います。

 β値は0.46となっています。弱気相場でもそれなりには安心して持てるのではないでしょうか。EPSを見てみると2015年は大きく減少していますが、今年は大きく上昇していますね。配当金は、毎年一定額増配し行っています。配当性向は平均的に高めですね。また、キャッシュフローを見てみると、設備投資がやはり多いですね。ただ、キャッシュフローは非常に安定しています。配当性向が高いところと、設備投資が多いところは懸念点の1つかなと思います。現在利回りは非常に高くなっていますが、利回りが高いということはそれなりの理由がありますので、投資する際は慎重にに検討した方が良さそうですね。競合のVZがどうなるのか、買収したことが良い結果をもたらすのか、5Gはどうなるのかあたりが注目点でしょうか。これからも注目していきたい銘柄の一つです。

 

 

押していただけると泣いて喜びます!応援よろしくお願いしますm(__)m
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

コメント